作品展の予定

【存在を観測する】 はりこさとみ個展

【存在を観測する】
はりこさとみ個展 

会期:2026.10.16(fri)---10.20  (tue) 
時間:12:00-19:00  最終日17:00
会場:igu_m_art    

【 小林功二 ライヴペインティング 】10/16終日 

【 CHARHAN(チャーハン)フットバッグBEATBOX 】10/18

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コンセプト
私は“触れる絵画”という形式で表現しました。 触るという皮膚感覚(2次元の膜)から、脳内に立ち上がる世界観(3次元)。それがホログラフィック理論──「境界に記録された情報が、実体を作っている」という仕組みの視点──とよく似ていて面白かったからです。
1枚の支持体の「表と裏」に描き込まれた、陰陽の思想。 そして、仏教・神道・儒教に相対するように構成された3枚の絵。
もし、科学という表現なら。哲学という視点なら。 身体表現者の「動」という存在なら。もう一人の画家と、私のあいだでその日だけ生まれる「対話(ライブペインティング)」なら。空間から体感するなら……。 「存在」とは、いったいどう表現できるのだろう。
アート鑑賞者、いや観測者が触れ、知覚することによって初めて「存在する」展覧会になります。
 
本展は5日間あり、日に日に色が薄くなっていく素描も展示します。
もうひとりの画家をお招きして、私とふたり、「存在」をテーマに絵で表現をする実験です。同じ空間、時間に、同じテーマでそれぞれが表現します。その絵は毎日、色あせていく画材で描いているため、5日後にはほぼ白い紙になっているのかもしれません。
しかしその色は無くなった訳ではないのです。会場の空気中に放出したのです。この形をブラックホールから考える視点としても面白いのではないでしょうか。時間の流れとして捉えたり、つまらないものとして見たり、自分の世界観で新たに立ち上げることも可能です。
日々消えていく存在の素描を、毎日、観測しに来場されるのも良いかもしれません。
 
そして、これらは「静」として表現された作品たち。
その情報の膜のまわりで、身体を使って表現するアーティストが「動」の表現を繰り広げる日もあります。息遣いや鼓動、身体によって「存在」をあぶり出すパフォーマンス。それを間近で観測できるという実験です。
上演時間はわずか数分間を予定しており、現在は日程を調整中です。具体的な日時の告知は、当アカウントでの発信をお待ちください。

 


▪︎▪︎イベント▪︎▪︎ 

10/16終日【 小林功二 ライヴペインティング 】 

10/18【 CHARHAN(チャーハン)フットバッグBEATBOX 】

プロフィール
 


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